つるむらさきの下ごしらえ


以前、つるむらさきのゆで方を紹介するとき、葉と茎を分けてゆでよう!(過去記事:つるむらさきのおいしいゆで方) ということでしたが、その後色々とあって、補足したくなりました。

補足したいのは2点。

1.つるむらさきの穂先の若芽は、生でも食べられる
つるむらさきは、生で食べると聞いたもので、試してみようと思いました。
つるむらさきは強いえぐみがあります。ゴーヤーよりはおだやかな苦みとえぐみとでも、言えばいいでしょうかね。
だけど、新鮮なつるむらさきの「穂先」と「茎の細い部分」だったら、生でも食べられるな、と思いました。

なので、下ごしらえするときは、「葉」「茎」「穂先」に分けましょう。「穂先」は、柔らかいので、生食や汁物の実にしてもいいと思います。 wakeru

ちなみに、穂先で作った生ハム巻を、All About「ツルムラサキの下ごしらえとオススメ料理の3レシピ」 にて紹介しています。
生ハムに、穂先を巻いて、ブラックペッパーを散らすだけの、お手軽おつまみのレシピです。お好みでマヨをかけてみてください。

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2.つるむらさきは炒めるとおいしい

つるむらさきは、ゆでるだけなのかな、と思っていたのですが、炒めてもおいしいです。
炒めるときのコツはひとつ。油を全体になじませること。
これで、つるむらさきのえぐみが和らぎます。
炒めるときは、神経質に葉と茎を分けなくても大丈夫です。小さめのざく切りに、多めの油で炒めましょう!

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空芯菜とほうれん草を合わせたような味です。これも、All About「ツルムラサキの下ごしらえとオススメ料理の3レシピ」 で紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。