完熟梅のジャム


All Aboutで「生梅と砂糖で夏バテ予防! 2色の梅ジャムの作り方」が公開されております。ここでは2色のジャムの作り方を一度に紹介しているので、ここでは完熟梅のレシピを紹介させていただきます!

梅は桃と同じバラ科。なのでオレンジに色づいた完熟梅は、桃のような香りを持っており、水に浸けるとあたりいっぱいに桃のフレッシュな香りがあふれるほどなのです! 果肉は柔らかく、甘いので、青梅ジャムより砂糖は控えめでジャムを仕込もうと思います。

材料

完熟梅 400g
砂糖 250g
水 1カップ

作り方

1.梅を水に浸ける
梅をきれいに洗ったら、たっぷりの水を張ったボウルに30分ほど梅を入れて、アク抜きをします。完熟梅はアクが少なくなっているので、水に浸ける時間は少なくて◎。
余談:水に浸けると、果肉が光るように見えるのが素敵で、好きです
梅を水に浸ける

2. 梅のヘタを取り除く
ヘタの部分(なり口)を竹串で取り除きます。 ここは苦味の元なので、漬け汁などに苦味が出てしまいます。しっかり取り除きます。火が通りやすいよう、フォークで2-3か所穴をあけます。

梅に穴をあける

3. 下ゆでをする
生のままの梅は、アクが強いので、軽くゆでこぼします。鍋に梅とひたひた被る程度の水を入れ、中火にかけます。沸騰寸前で火を止めて、湯を捨てます。

梅の下ゆで

4. 砂糖と一緒に煮る
鍋に梅・砂糖200g・水1カップを入れ、中火にかけて砂糖を溶かします。焦げやすいので、木べらで混ぜながら溶かします。

satouaka

5. アクを取り除く
砂糖が溶けて、沸騰すると、アワが立ち上ってくるので、アクが出てきます。火を弱めアクを丁寧に取り除きます。焦げ付きに気をつけましょう。木べらで果肉をつぶしながら、種と果肉を分離させます。

梅を煮る

7. 果肉と種を分ける
果肉と種が分離できたと思ったら、ざるで濃し、種を取り除いたら、果肉を鍋に戻します。

梅と種を濾す

8. 砂糖を追加する
砂糖を50g追加し、中火で煮詰めます。

できあがり
できあがったジャムは、煮沸した瓶に詰めて、できあがりです。完熟梅のジャムはフルーティーな仕上がりです。パンやクラッカーに添えたり、ヨーグルトに入れたり、お湯で割って梅茶にしてもおいしいですよ!