ほうれん草のソテーの下茹でについて


All Aboutに「ほうれん草のソテーに下茹では本当に必要なのか?」というコラム記事が、現在公開されています。

結論から言うと、下茹でしなくてもソテーを作れます。ただ、アクの処理や対応をしなくてはなりません。
その方法を3つばかり紹介しております。

1. アクの少ない品種を選ぶ
2. アクが流出できないよう、油でコーティングする
3. アクを水に浸けて流出させておく

この3つです。
個人的には、アクが多い品種で、水に長く浸けたものを、多めの油でソテーしたのがおいしかったです。
アクが多い品種とはすなわち、大きく育った株のこと。
大きく育っているだけあって、歯ごたえがしっかりしていて、甘みも(アクも)しっかりとあります。
この甘みを活かして作るソテーが一番おいしかったな、と思ったわけなのです。

なので、サラダほうれん草だと、アクは少ないものの、ほうれん草の甘みや食感はあまりないので、ソテーには不向きでした。アクのないソテーを食べたい、ということだったら、おすすめなのですが、おいしいソテーを食べたいのならあまりおすすめしません。

ご参考にしてみてください。
尚、最後にも注意書きで説明しているのですが、結石ができる方は、きちんと下茹ですることをおすすめしておりますので、ご了承ください。