カリフラワーの食べ方 生で、ゆでて、焼いてみよう


All About 「毎日の野菜・フルーツレシピ「カリフラワーの食べ方 生で、ゆでて、焼いてみよう」を公開させていただいています。

同じ花蕾を食べる野菜でも、ブロッコリーと比べて人気が今ひとつのカリフラワー。
でもでも、知っていましたか? カリフラワーをブロッコリーと違って生で食べられるのです!

今回、色々とカリフラワーの食べ方を紹介していて、面白かったな、と思ったこと。

カリフラワー芯と葉葉も食べられる。しかも、真ん中に走っている固い芯の部分が甘くておいしい。
葉は捨てがちな部分ですが、キャベツの外葉のようにいただけます。
生だとちょっと繊維質が気になるので、細切りにしてゆでたり、炒めるとおいしかったです。

芯のきんぴらがおいしすぎ!
ブロッコリーの茎をきんぴらにしたことはありますか? あれと同じくらいおいしいんですね、カリフラワーの芯。
これも、捨てがちな部分なので、ぜひぜひ活用してほしいものです。

カリフラワーのゆで方そして、ゆで方。
酢、塩、小麦粉を入れてゆでるとアク抜きになるのですが…。
鮮度のよいカリフラワーなら、塩でゆでるのが一番おいしく感じました。
これは個人的に思ったことなので、記事にはかいていないのですが、ほどよい塩気がカリフラワーの甘みを引き出していて、美味。
なかなかハマる味でした。

ちなみに、サラダにしてドレッシングをかけたり、ピクルスにしたり、シチューやグラタンにするのならば、酢や小麦粉ゆででも大丈夫です。
カリフラワーの素材の味を食べるなら、断然塩ゆでだと思いました。

元の記事はAll About 「毎日の野菜・フルーツレシピ」のカリフラワーの食べ方 生で、ゆでて、焼いてみよう

よろしくお願いします!