オクラのゆで方
下ごしらえ

オクラのおいしいゆで方


オクラのおいしいゆで方、ご存じですか?

オクラは表面にとげのようなうぶ毛が生えているので、これを取り除いてあげることが意外と大事。鮮度がよいものだと、指にちくちく刺さるくらいに痛いですし、ゆでても口に残ってちくちく刺激するのです。なので、まな板の上で塩をかけて転がしてうぶげを取り除いたら、沸騰したお湯でゆでる!

だいたい2-3分くらいで火が通るものですが、オクラの鮮度や大きさによってゆでる時間は変わってきます。鮮度のいいものや小さいオクラは早いですし、鮮度が落ち気味のものや大きいものは時間がかかります。なので、面倒でも一口かじって確認。ちょっと固めくらいで湯からあげましょう。そうしたら、ざるにあげて冷まします。どんな野菜もそうなのですが、水で冷やすと水っぽくておいしくなくなってしまします。

さらに付け加えるなら、切ってゆでないように! オクラの中は空洞なので、切るとお湯が中に入って水っぽくなっておいしさが半減してしまいます。

こうやって書くと長いので、写真とゆでる手順を見てみてください。では、いざ!、

 

 

オクラのゆで方

オクラのゆで方1. オクラを洗って、まな板の上にのせて塩ふりかけます。そのまま手のひらでオクラをゴロゴロと数回転がして、うぶ毛を取り除いたら洗い落します。

※手のひらにうぶ毛が刺さって痛い場合もあるので、オクラと手のひらの間に清潔な布巾をはさんでも◎。小さいのに、刺さるとなかなか痛いです(涙)

 

 

オクラのゆで方2. このステップはやっても、やらなくてもOKです。 オクラのヘタの周りの角をぐるりと包丁でむきます。この部分に苦みがあるので、むいてあげるときれいでおいしくゆであがります。

 

 

 

オクラのゆで方3. 大きめの鍋にお湯を沸かして塩を少々加え、沸騰したらオクラを2-3分ゆでます。

 

 

 

 

オクラのゆで方4. 味見してみて固めにゆであがっていたら、ざるにあけて冷まします。

刻んで食べても、そのまま食べても◎。お好みの食べ方でいただきます!