アイスプラント

アイスプラント

GW、道の駅でアイスプラント発見!

ここ数年で、だいぶメジャーになりつつあると思うのですが、でもまだまだ未知の野菜のアイスプラント。
アイスプラントは、肉厚の葉と茎があって、食べると、ぬめり感とサクッとした歯ごたえが! しかも、塩気と酸味まであるので、不思議すぎ。

滅多に出会えないので見つけたらとりあえず買っておきました。

食べるときは生。洗うだけで、調理も味付けもいらないので、究極の時短野菜かと思っています。葉はシャクシャク、茎はポリポリいただきます。でm、そのままずっとかじっていると、さすがに飽きてきたので、マヨネーズつけたり、マヨ味噌つけたり、酢味噌つけたり。そんな感じで完食です。

ちなみに写真は左にアイスプラント、右はこごみです。こごみはゆでただけ。

アイスプラントディップ

解説:葉にはキラキラと光る透明な粒があって、ミネラル分を多く含むブラッター細胞と呼ばれる組織の一部で、ミネラル分を多く含んでいます。ここが塩気の正体。

天然のリンゴ酸が豊富に含まれているため、酸味があるのも特徴。南アフリカ原産で、砂漠のような過酷な環境で育ってきただけあって、ストレスに強く、アミノ酸や抗酸化物質等、機能性の高い物質を多く含む植物です。

アイスプラントは植物の呼び名で、ブランド名としてプッチーナ、ツブリナ、バラフ、ソルトリーフなどで売られているものもあります。